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大学院客員教授 菊地 淳(きくち じゅん)/Jun Kikuchi

 博士(工学)(1998 年 東京農工大学)。JST・ERATO 研究員、理化学研究所ゲノム科学総合研究センターを経て 、2005年植物科学研究センター・ユニットリーダー、2010年同チームリーダー。2008 年横浜市立大学大学院総合理学研究科大学院客員准教授を経て、2010年より横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科大学院客員教授。


<メッセージ>生命は外界からエネルギーを摂取し、化合物として情報を伝達すると共に、自己組織化構造体、ならびに群集構造を維持している。しかしエネルギー代謝が破綻すると、細胞、個体は死に至り、群集構造の変遷は環境にも影響を及ぼす。このあたかも宗教的で深淵な、生命による物質動態の解析技術を追求していきたい。

 


大学院客員准教授 守屋 繁春( もりや しげはる)/Shigeharu Moriya

 理学博士(1996 年 横浜市立大学)。理化学研究所 工藤環境分子生物学研究室 研究員を経て、2008年3月より守屋バイオスフェア科学創成研究ユニット・ユニットリーダー。2001年横浜市立大学大学院総合理学研究科大学院客員研究員を経て、2010年より横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科大学院客員准教授。


<メッセージ>地球上に棲息する多くの生物は、複数の生物間での共生という戦略を用いて熾烈な生存競争を生き残っている。その Zen and the artを追求したい。

 


大学院客員研究員 伊達 康博(だて やすひろ)/Yasuhiro Date

 博士(工学)(2010 年 早稲田大学)。2010年理化学研究所植物科学研究センター・基礎科学特別研究員、2012年 4月より横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科大学院客員研究員。


<メッセージ>地球・環境・生命システムにおける複雑な相互作用の“集大成”と、そのシステムを構成する一つ一つの“歯車”を統合的・総合的に“視る”ための技術開発を目指している。