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HOME  > イベント  > その他のイベント  > 【開催報告】開設10周年記念講演会

【開催報告】開設10周年記念講演会

 鶴見キャンパスが今年で開設10周年を迎えたことを記念して講演会・シンポジウムを平成23年9月2日(金)に開催しました。
 これまでの鶴見キャンパスの歩みを振り返ると共に、これからの鶴見キャンパスが歩んでいく未来を展望するため、設置団体である横浜市、同敷地内にある理化学研究所、また学術部門から講演者をお招きし、講演していただきました。
 同時に鶴見キャンパスを卒業された方などをパネリストとしてお迎えしシンポジウムを行いました。
 
 講演会・シンポジウムは横浜市立大学の本多常高理事長の挨拶から始まり、合計で約160名の方々が参加された盛大なものとなりました。



【開設10周年記念講演会
  生命科学の未来-横浜市立大学鶴見キャンパス10周年を記念して-】

   日時    平成23年9月2日(金)13:30〜17:10
   会場    理化学研究所交流棟ホール(横浜市鶴見区末広町1-7-22)
      ※鶴見キャンパスに隣接 


講演会・シンポジウムの様子

 講演会では、横浜市経済局成長戦略推進部の室園精二部長から「ライフサイエンス都市横浜」の実現に向けて同市が行っている対策や方向性などをご紹介いただき、理化学研究所横浜研究所の大熊健司所長から市大との連携関係について、これからの十年に向けた将来構想に関するご講演を、最後にサイエンスフロンティア高校で常任スーパーアドバイザーを務められている和田昭允先生から「智と技の“価値プロデューサー”としての科学者・技術者」というタイトルで講演をいただきました。
 それぞれ素晴らしい講演内容で参加者の方々は熱心に耳を傾けていました。

 

 後半のシンポジウムでは、まず鶴見キャンパス(生命ナノシステム科学研究科生体超分子システム科学専攻)の専攻長である木寺教授から、この10年間を振り返って鶴見キャンパスが歩んできた歴史をご説明いただきました。
 その後、この鶴見キャンパスで教育・研究活動をされていた方々から当時の様子や現在の研究活動のご紹介などがありました。

 当時の様子をご紹介する場面などでは、当時を思い出して会場から笑い声が発生することもあり、楽しい一時を過ごしました。
 最後には横浜市立大学の布施勉学長から挨拶をいただき閉会しました。

研究紹介のパネル展示

 鶴見キャンパスの14研究室から、それぞれの研究内容や研究実績などをまとめたパネルを会場となった理化学研究所横浜研究所の交流棟ロビーに展示しました。

 

スケジュール

13:30  開会挨拶


【講演会】 13:40〜15:00

室園 精二(横浜市経済局戦略推進部長)
      『「ライフサイエンス都市横浜」の実現に向けて』

大熊 健司(理化学研究所横浜研究所長)
      『横浜市立大学との連携関係における更なる十年に向けた将来構想』

和田 昭允(横浜サイエンスフロンティア高校常任スーパーアドバイザー)
      『智と技の“価値プロデューサー”としての科学者・技術者』


 

【シンポジウム】 15:30〜17:10

木寺 詔紀 (横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科生体超分子システム科学専攻長)
      『鶴見キャンパスの10年』

井田 孝  (武田薬品工業(株)医薬研究本部探索研究所)
      『構造生物学と私』

加藤 由起 (東京工業大学大学院生命理工学研究科)
      『「解像度」と共に歩んだ10年間』

長谷川 由紀(横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科・理化学研究所オミックス基盤研究領域)
      『鶴見と歩んだこの10年』

野村 充  (ライオン(株)生命科学研究所)
      『血糖値改善効果を有する植物由来成分の探索』


17:10 閉会挨拶


交流会の様子

 



 講演会・シンポジウム終了後には理化学研究所交流棟食堂にて交流会も開催しました。
 こちらにも約70名の方々が参加され、開設当時の思い出話などで盛り上がり楽しいひとときを過ごしました。