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HOME  > イベント  > その他のイベント  > 【実施報告】平成20年度鶴見キャンパス消防訓練

【実施報告】平成20年度鶴見キャンパス消防訓練

鶴見キャンパスでは平成20年11月28日に理化学研究所と合同の消防訓練を実施しました。

まずは市大独自の訓練として危険物保管保管庫から火災発生の設定のもと研究室ごとに避難、集合場所での人数確認の後、防災倉庫見学・救護訓練などを行いました。

訓練には学生・教職員合わせて123名が参加、新しく設置された防災倉庫の場所と備品を確認、またけがに備え看護師さんより包帯の巻き方などの指導を受けました。

次に理化学研究所との合同訓練として起震車による強地震の体験をしました。体験には教職員だけでなく学生も多く参加しました。関東大震災をシュミレーションした震度7強の揺れでは大地震の恐ろしさを実感することができました。

★起震車を体験した学生さんの声
・関東大震災のような地震がきたら、生きて帰れないかもと思った
・最初の揺れは結構揺れて怖かった
・数字では良く分からなかったが、起震車を実際に体験してみてすごく怖かった

また並行して消火器操作訓練も行なわれ様々な体験をすることができました。

その後鶴見消防署の方からの講和で「大地震はいつ起こってもおかしくない」とのお話をうかがいました。

毎年理化学研究所との合同訓練の他、京浜臨海部の末広1,2丁目地区自衛消防組織連合の消防訓練にも参加し、京浜臨海部の大規模工場の地震災害にも備えております、。
これからも「備えあれば憂いなし」の気持ちでこれらの訓練を生かしていきたいと思います。