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HOME  > イベント  > その他のイベント  > 法政女子高等学校のSPP講座型学習活動が鶴見キャンパスで開催されました

法政女子高等学校のSPP講座型学習活動が鶴見キャンパスで開催されました

平成20年8月29日(金)法政女子高等学校のSPP講座型学習活動が鶴見キャンパスの講義室・学生実習室で行われました。
この講座は昨年に続き開催されたもので今年は18名の方が参加されました。
当日は共同研究員の小沼万里子さんの指導のもと、ヒトのアルデヒド脱水素酵素の遺伝子解析(アルコールに強い体質か弱い体質かがわかる)の実習を実施し、DNAの分析手法を学びました。

実習室では持参した手鏡をのぞきこんで抜いた眉毛からDNAを採取し、抽出→増幅→電気泳動→染色の手順で解析を進めました。大学院生もTAとして参加し、さまざまな実験機器の操作の援助を行い、合間には談笑するなど和気あいあいと実験を行いました。

実験の待ち時間には大学院客員教授の柴田武彦先生による「DNA相同組換え」の講義を受けました。9時から17時までの長時間みなさん熱心に講義を受け、実験に取り組まれました。

法政女子高等学校と鶴見キャンパスは同じ横浜市鶴見区にあり近隣の学校同士これからもこのような交流を実施していきたいと思います。