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HOME  > イベント  > その他のイベント  > 神奈川県立横浜翠嵐高等学校の1年生が鶴見キャンパスを見学しました

神奈川県立横浜翠嵐高等学校の1年生が鶴見キャンパスを見学しました

平成20年10月29日(水)神奈川県立横浜翠嵐高等学校の1年生が鶴見キャンパスの見学に訪れました。
この見学会は昨年に続き神奈川県立横浜翠嵐高等学校の校外学習の一環として開催されたもので今年は13名の参加がありました。
当日は専攻長の木寺教授による鶴見キャンパスの説明のあと構造科学研究室の佐藤教授の大学院講義「私たちの生命を支えるタンパク質」、清水准教授、橋本助教よる大学院実習「コンピューターでみるタンパク質の働き」が行われました。コンピューターを使った実習は好評で「講義と実習に関連がありタンパク質の働きが分かって良かった。」「立体的に見られて良かった。」との声が寄せられました。

授業の後はNMR・X線解析装置などの施設見学、研究室訪問を行い、普段は見ることのないキャンパスの内側を興味をもって見学しました。
計算機室では木寺教授よりスーパーコンピューターCray XT4の説明がありました。このCray XT4は並列計算機として、現在最も優れていると言われているもののひとつです。

最後に博士後期課程の大学院生、菱木さんからのメッセージがあり、翠嵐生からも「博士になってその後どうなるのですか?」「どうしてこの大学院に入ったのですか?」などの質問がありました。それに対しての菱木さんの真摯な回答には「菱木さんがわざわざ鶴見キャンパスに来た理由もうなずけました。自分もこういった施設のいいところで研究してみたいです。」という感想がありました。
半日のプログラムでしたが講義や実習また真剣に研究に取り組んでいる大学院生の生活に興味が持て、理解が深まった見学会になったのではないかと思います。