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HOME  > イベント  > その他のイベント  > 神奈川県立横浜翠嵐高等学校の1年生が鶴見キャンパスを見学しました

神奈川県立横浜翠嵐高等学校の1年生が鶴見キャンパスを見学しました

平成21年10月29日(木)神奈川県立横浜翠嵐高等学校の1年生が鶴見キャンパスの見学に訪れました。
この見学会は神奈川県立横浜翠嵐高等学校の校外学習の一環として開催されたもので3回目の今年は10名の参加がありました。
当日は副専攻長の佐藤教授による鶴見キャンパスの説明のあと計測科学研究室の片平教授の大学院講義「エイズと狂牛病の克服を目指したタンパク質と機能性核酸の研究の最前線」、永田助教による大学院実習「ゲノム情報のスイッチング機構にNMRとグラフィックスで迫る」が行われました。参加の生徒さんは事前に予習をしていたようで、質問も活発にされました。

授業の後は計測科学研究室の林准教授の案内でNMR・X線解析装置・コンピューター室などの施設見学、研究室訪問を行い、普段は見ることのないキャンパスの内側を興味をもって見学しました。研究室の実験室ではすっぱい酢酸の臭いに「この臭いは何ですか?」と質問がありました。

最後に博士前期後期課程の大学院生への質問コーナーでは、「大学生の時どんなサークル活動をしていましたか?」や「大学院で男女交際ってあるんですか?」などの高校1年生らしい質問があり、8名の大学院生がそれぞれの経験から回答しました。この大学院生へのQ&Aで高校から大学院までの生活が少しはわかってもらえたのではないでしょうか。
大学院での生活に興味が持て、理解が深まった見学会になったのではないかと思います。