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HOME  > イベント  > その他のイベント  > 【出展報告】平成24年度つるみ臨海フェスティバル

【出展報告】平成24年度つるみ臨海フェスティバル

 平成24年10月20日鶴見キャンパスでは理化学研究所と共同で「つるみ臨海フェスティバル」に出展しました。

 「つるみ臨海フェスティバル」は臨海部に親しみながら誰もが楽しめるふれあいの場を提供し、誰でも健やかに暮らせる地域づくりを目的として開催されるもので、鶴見三大区民フェスティバルの中のひとつです。
 理化学研究所との連携大学院としての鶴見キャンパスを地域の方々にご紹介するとともに本キャンパスの研究への理解を深めてもらうために、鶴見キャンパスは昨年に続き理化学研究所と共同で出展しました。

理化学研究所・横浜市立大学鶴見キャンパス共同ブースでの出展内容

実験体験イベント『〜クロマトグラフィーでいろをぶんりしてみよう〜!』

 ブースの中では理化学研究所・連携大学院を紹介するパネル展示の他、理研側で「万華鏡をつくろう!」、市大側では『いろはいくつのいろからできている?〜ペーパークロマトグラフィーでいろをぶんりしてみよう〜』実験体験していただきました。
水性ペンの中から好きな色を使って、クロマトグラフィー用紙にペンで色を付け、1%の塩水に浸して1色の中から様々な色が滲んでくるのを体験していただきました。

 昨年はスライム作りが好評でたくさんの方に参加いただきましたが、今年もたくさんの方に並んでいただき、200名以上の方が実験体験に参加されました。
 
 色を付けたクロマト用紙が色変わりするのを待つ間は、協力者の学生から塩水だけではなく、アルコールや塩水に酢を加えたりして家庭でも簡単にできる「色の色相分析の方法」や色の分離について説明を聞いたりしました。また、家に帰っても実験ができる「色相分析セット」を参加者の皆さんに持って帰っていただきました。

 これからも鶴見キャンパスが地域の方々にとって身近なキャンパスになるよう努力していきたいと思います。