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HOME  > 専攻概要  > 講義・実習  > 生体超分子科学序説

生体超分子科学序説

担当:西村善文、明石知子

 生体超分子科学序説は,博士前期課程1年次前期に開催される2単位の必修科目です.この講義の特徴は,「生命ナノシステム科学」の理念にのっとり,大学の研究室の中だけでは学べないような,実践的な知識を身につけてもらうために,外部から一線で活躍される先生方を講師にお招きして,講義形式で進めていきます.

 平成22年度は,持田製薬(株)の西島和三先生から「合理的な創薬プロセスの概況」,味の素(株)の鈴木榮一郎先生から「食品企業における生命科学―おいしさ、そして、いのちへ」,本学客員教授で元キリンファーマ(株)社長の浅野克彦先生には「製薬企業における生命科学」の講義をそれぞれお願いいたしました.

課外授業

また平成22年度は課外授業として生体超分子科学序説を受講した学生の中から希望者のみ、味の素株式会社川崎工場およびライフサイエンス研究所の見学に行きました。

普段はなかなか見学することができない企業の研究施設を見学することによって、参加した学生は自身のキャリアデザインの参考にすることができました。