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HOME  > 専攻概要  > 講義・実習  > 構造生物学実習

構造生物学実習

担当:雲財悟、永田崇、長土居有隆、禾晃和、朴三用、橋本博、明石知子、川崎博史、小柴生造、高橋雅人

構造生物学実習はタンパク質の結晶化、X線回折によるデータ収集、NMR スペクトル・マススペクトルの測定および解析、構造計算、超伝導磁石を用いた実験などの実習を行い、生体超分子の機能・構造を解明するための構造生物学における基礎的な実験手法を理解することを目的として、4日間(午前・午後)で行います。

機器分析は苦手という人でも十分理解できる内容の実習です。
一般には簡単に触ることができない大型分析機器を自分で操作して実験データを獲得し、さらに解析するという一連の実験操作を、オリジナルな実習テキストに沿って行います。

構造生物学実習で修得した実験技術や知識は、今後生体高分子の構造機能研究を進めていく上で必ず役に立つものです。

構造生物学実習の様子

構造生物学実習の様子(試料調製)

X 線結晶構造解析実習で結晶を作成するため128通りの条件で試料調製をしている様子。

様々な条件を試みて解析に適する形状の結晶を得、X線回折の実験へ進む。

構造生物学実習の様子(NMR測定)

NMR 測定の実習で、測定の説明を受けている様子。

測定して得られたデータを元に構造解析までのプロセスを修得する。