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RI実験室

放射性同位元素(RI)は、分子生物学の発展に重要な貢献をしてきました。昨今では、化学発光法など非RIによる標識法が主流を占めつつありますが、現在でも重要な実験手法であり、RIを使わずして分子生物学的実験は遂行できないと言っても過言ではありません。

RIを用いた実験を行うためには、法令上決められた場所(RI管理区域内)で行う必要があります。
生体超分子システム科学専攻(鶴見キャンパス)では、研究棟2階にRI管理区域を含むRI実験施設を有しています。

施設内には、RI実験施設には当然の配備されるべきハンドフットクロスモニター(右写真)や各種サーベイメーターなどは最新鋭のものが導入されています。

その他、バイオイメージアナライザーBAS2000(左写真)、液体シンチレーションカウンター、自動現像機、超純水製造装置、培養危機など、研究遂行上必要な機器は全て備わっています。

また、本専攻では、施設・設備の点検保守及び放射管理を担当する専門家が一名常駐し、様々な側面から実験者のサポートを行う体制が出来ています。

このように、本専攻ではRIを用いた分子生物学・生化学の実験に十分な体制がとられており、数多くの重要な研究成果が生み出されています