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動物実験施設

本専攻には、特定病原フリー(Specific Pathogen Free, SPF)の動物実験施設があります。この施設で,遺伝子組み換え実験用マウスの飼育・実験を行います。

 施設内では、清浄度を維持するために使用する器具・器材はすべて滅菌された物が準備されています。人も滅菌した無塵衣を着用し,作業導線(実験施設を利用する人間が作業するときの動き)は一方向性に定められています。

 本施設は3室の飼育室,実験するための処置室と解剖スペース(搬出エリア側)で構成されています。加えてケージや器具の洗浄を行う洗浄室も付設されています。

飼育室1,2,3にはそれぞれ150個,120個,115個の小動物(主にマウス)用ケージ(計385個)が収容可能です。

 本施設では、マウスをモデル動物として用いた実験、例えば、疾患遺伝子の探索,特定の臓器や組織で特異的に発現する遺伝子の探索,薬剤投与により発現が変動する遺伝子の探索など、いろいろな分子生物学的実験を行なっています。