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植物育成室・植物実験室

生体超分子システム科学専攻(鶴見キャンパス)では、様々な研究の試料を提供するために植物育成室と、植物実験室を備えています。

植物育成室は、温度、湿度を一定に保つことはもちろんのこと、植物の育成を促進するように通常の実験室よりもより頻繁に空気が入れ替わるように配慮されています。また、形質転換植物を育成出来るように室外に排出される空気はフィルターを通され、花粉が排出されないようになっています。現在は、使用頻度の多いモデル植物であるシロイヌナズナを生育するための育成ラックを使用し植物を育成しています。

植物実験室は、滅菌状態での植物の育成、植物の組織培養、細胞培養を行うための実験室です。滅菌操作用のクリーンベンチや組織培養用の育成チャンバーが備えられています。

これらの施設を用いて、植物の突然変異の分離、様々な遺伝子を導入した形質転換植物の作製、マイクロアレー実験、メタボローム実験、蛋白質構造解析実験などの試料育成を行い、研究の推進に貢献しています。