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理研との連携

生体超分子システム科学専攻は、理化学研究所(理研)と連携して研究活動を進めています。これは、理研と横浜市大の間で交わされた連携大学院に関する協定に基づくものであり、生命科学研究の将来を担う若手研究者の育成を目的としています。
 
本専攻の所在地である鶴見キャンパスの施設は、理研・横浜研究所と同じ敷地内にあります。理研・横浜研究所にはゲノム科学総合研究センター、遺伝子多型研究センター、植物科学研究センター、免疫・アレルギー科学総合研究センターがあり、世界をリードする研究が進められています。また、本専攻の7つの研究室は理研の職員が客員教員となり研究室の運営を担当しています。

本専攻に所属する学生は、理研の研修員にして頂くように申請して頂きますが、理研の研修員になることで、理研で催される様々なセミナーにも参加することが可能になり、理研の様々な施設も使用することができ、勉学にも研究にも更に充実した環境が提供されます。

また、日常の生活に於いても理研との連携によるメリットが多くあり、理研の食堂やカフェを使えますし、また理研・横浜研究所が主催する文化事業にも参加でき、充実したキャンパスライフを送る事ができます。